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今でも同じ…

随分前の記事(2年以上)で書いた事あるんですが…メルは7ヶ月頃の去勢手術の際に心臓に疾患の疑いを獣医から指摘された事があったんですよ。獣医からの紹介で大学病院で診てもらった際もやはり心拍に異常があるとの事だったんです。その後に獣歯科の専門医にかかる事がありまして麻酔をかけるため「心臓」の件があるので主治医ともやりとりしてもらったんです。でっ何故か…歯科治療の際の心電図は問題なかったんですハッキリ「この子問題ないですよっ。測り方が悪かったんじゃないですか?」と言われましたっ、、、(ここでは2回治療受けて問題無し)うぅ~ん、、、でもかかりつけ病院と大学病院の2カ所で同じ結果だからなぁ、、、それ以来メルは心電図をとることもなく過ごしてるので結局どちらが正しいのか未だわかっていませんっ、、、でね…その心電図に異常があるって言われた直後の僕の気持ちですけど、、、メルは4ヶ月の頃からランで遊んでて、その頃も元気でラン遊びしてたんですよ(ほとんど毎日)獣医からは日常の生活は問題ないけど、激しい運動はあまりさせない方が良いと言われました。でっ、僕はその忠告は聞かなかったんです。その後も毎日のようにランに連れてって遊ばせました。メルは休む事なく激しく遊んでましたが…それを僕は制御もしませんでした。僕の考えだけど犬の楽しめる事って人間よりはるかに数少ないとおもうんです。極端に言えば外で遊ぶ事と(散歩でもイイですがメルはもうランでの遊びを知っているので))ゴハン食べる事だとおもうんです。(飼い主と一緒にいればなんてのは大前提なので楽しみには含みません)その内のひとつを止めさせるなんて事は出来ないです、、、たとえ死んでしまってもそれは運命だと思って諦めようと考えました。メルは今年5歳になりますがピンピンどころかランでは飼い主がビックリするほどにタフに遊んでます。(まぁラン通いは週一くらいになりましたが、、)もし今、当時のように言われたらどうするだろう?同じだろうな…好きなだけ遊ばせちゃうよっ。。。それで不幸な事態になっても後悔はしないとおもう。
元気過ぎるメルを見てると当時の事なんて忘れちゃってたんだけどねっ…
僕の元に来て3ヶ月程度の頃と5年間一緒に暮らしても考えは一緒です。
いつまでも一緒に居たいと言う人間の気持ちより、、、自分が犬だったら…って考えちゃうんだよね。。。

| ノンジャンル | 23:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

難しいですよね・・・
私もREONの胆汁酸数値が通常の100倍(1年近くお薬飲み続けています)になった時は主人と「この子は長く生きられないかもしれない」「食べることが一番好きなのだから、何でもたべさせてやりたい」と話し合いました。
人間より短い命、少しでも長く生きて欲しい。
その思いも強いけれど、けれど短いからこそ「好きなことを優先させてやりたい」とも感じます。
食事と運動、これが一番の楽しいことですもの。
でも・・・やっぱり少しでも身体に負担はかけさせたくない。
堂々巡りになっています。

| REON&うららママ | 2009/02/13 08:09 | URL | ≫ EDIT

Re:REON&うららママ

上手くバランスがとれるものと、“バランス=中途半端“になってしまうものがありますからね、、、
心臓の場合は治らないですからね、、、良くなるまで我慢っていうのなら我慢もさせますけどね、、、
メルの場合は良い方に裏切られたからいいんですけど…みんなに言うと「博打的」と言われます(そうじゃないんだけどなぁ、、笑)

自分ちの子ですから“人間の思い“と“犬の気持ち“どちらを優先させても最良と思って選択するわけですからね。。。
他所様でもそのような選択の苦悩は聞きます。
選択するにはプロ(獣医)の意見を参考にしたいんだけど…最近はスキルのある頼れる獣医さんの話しをあまり聞きませんね、、、
飼い主の気持ちでなんて思わないけど…ちゃんと的確な診断をしてほしいです。

| マシュー | 2009/02/13 20:38 | URL | ≫ EDIT















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